「南町田子どもクラブつみき」は
2019年11月南町田グランベリーパーク パークライフ・サイト内に
子育ち支援施設として開館しました。
0歳から18歳の子どもなら誰でも楽しくのびのびと遊べる施設です。
目の前の鶴間公園やほかの施設とも連携し、
つみきならではの体験ができる子どもクラブです。
「つみき」という名前は、地域の鶴間小学校の子どもたちによって名付けられました。
子どもたちの願いがこもった大切な名前なんです。
  • るま」(「つみき」がある場所の地名 鶴間)の

  • んな」の

  • ぼう」

「南町田子どもクラブつみき」は
こんな「子どもクラブ」を目指しています。

  • 主人公は子どもです。1人1人の子どもの違いを尊重します。

  • 子どもの「やってみたい」という気持ちを応援します。

  • 遊びや人とのかかわりを通して生きる力を養います。

  • 子どもも保護者も職員も、お互いから学び合い成長していきます。

  • 子どもも保護者も、ほっとできて、自分らしくいられる場所です。

  • いろいろな世代、地域の人たちも一緒になって子育ちに寄り添い参加します。

  • 子どももおとなも1人じゃないよ、いつでも困ったと相談しあえる人がいます。

「南町田子どもクラブつみき」は
ワーカーズコープが運営しています。
ワーカーズコープは、地域の方とともに、よりよい暮らし、地域づくりを目指している“労働者協同組合です。

ワーカーズコープは全国組織です。子育ち支援/高齢者支援/障がい者支援/建物管理/エネルギー/林業/農業/食などの分野で1,270か所の現場(370事業所)に約10,000名の職員が働いています。(2020年度)

ワーカーズコープでは、働くみんなが出資し組合員となって一人一票の決定権をもち、それぞれの意見を反映させながら運営に参加する「協同労働」と呼んでいる働き方で、持続可能な地域社会づくりに向けて事業を行っています。
ともに働く仲間が自分らしく働ける職場を作ること、そして「働くこと」を通じて地域を元気にすることを最大の目的にしています。

ワーカーズコープについて
ワーカーズコープの事業例
ワーカーズコープのいろいろな事業

ワーカーズコープには
“子育ち指針”があります。
「南町田子どもクラブつみき」もワーカーズコープの子育ち指針に基づいて運営をしています。

ワーカーズコープは自治体からの委託や指定管理者として、児童館66/学童208/親子ひろば60/放課後等ディ89/保育園40カ所など全国499の現場で子育ち事業をおこなっています。さらに生活保護や生活困窮家庭の子どもたちを対象にした学習支援の取り組み(36ヶ所)や、全国各地でこども食堂や地域食堂(約50ヶ所)の活動をしています。(2020年度)

ワーカーズコープの子育ち指針